「がんとお金の真実」第2版が発行

セールス手帖社保険FPS研究所より「がんとお金の真実」第2版が発行されました。牧野安博ドクターが監修しています。


がんに罹患すると、身体的、精神的、そして経済的にも生活が一変するといわれます。お客さまご自身あるいはご家族ががんに罹患し、治療法はもちろん、お金のことについての情報を求めている方も多くいらっしゃいます。

第1部:がんにかかる医療費と、医療費以外に必要なお金、経済的なリスクに備えるにあたって知っておくべき公的制度やがん保険などの自助努力等を、見開き単位のQ&A形式で紹介。

第2部:代表的な6つのがんに罹患した場合について、働き盛りの30歳代から50歳代までの実際の「がん患者(サバイバー)」にどんなタイミングでどれだけのお金がかかったかを、「がん患者(サバイバー)」である著者が取材。

がんに罹患している方、そしてがんに備えてがん保険・医療保険などの加入を考えている方にとって、大変役に立つ一冊となっています。

著者:黒田 尚子(CFP®)

監修:牧野 安博(査定医 MD&MBA)池田 多鶴子(社会保険労務士)